蒸気機関車に焦がれた少女が迷い込んだ深夜のBar 草木も眠る丑三つ時、終電もとっくにいなくなった深夜のBarには夢見る少女が願った物が日々増えたり減ったりと変化していく きっとここは現実ではなく少女の夢の中なのだろう どうか夢なら覚めないでと願う少女には 遠くに響く汽笛の音すら聞こえない