目のくらむような日差しと、どこまでも続く海。 真夏の海の中央に、小さな無人駅があります。 見渡す限り海と空だけ。二方向の水平線へ、線路がどこまでも続いています。 眩しさに目を細めながら、ただ景色を眺めるだけの時間を。
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